代表ご挨拶TOP MESSAGE
贈られた人の感動を求めて、
人と人の絆をつなぐギフトを。
当社は、60年前に横浜市の食器問屋 横浜陶苑という社名で創業しました。現在はStory Giftのオンリーワン企業として贈られた人の感動を求めて日々活動しています。
■会社のこれまで
30年前、結婚式の引き出物の主流は陶器でした。そこに贈られた人が好きなものを選べる「カタログギフト」が登場し、主流が陶器からカタログギフトに変わりました。ギフトをもらった時、相手が自分のことを想いながら、あれこれ悩んで選んでくれたその行為に感動します。カタログギフトはどこかその行為を丸投げしている感じがしていました。そこでカタログギフトをアルバムに入れて発売すると年間200万セットを超えるヒット商品になり、当社は全国企業になりました。その後スマートフォンの普及により、写真を現像しない時代になりアルバムはその役割を終えましたが「贈る想い+選べるギフト」のコンセプトはStory Giftとしてギフト市場全般で進化を続けています。
■大切にしていること
マイプレシャスが大切にしてきたのは、「失敗と挽回」「よく遊びよく学び」「チームで成し遂げる喜び」「大家族の絆」の4つです。私が新卒で就職した会社は、大手企業のキャンペーンの景品を企画する会社でした。そこで大きな失敗をして数千万円の損害を会社に与えてしまいました。なんとかして取り戻そうと、当時中国の工場を上司や先輩の助けを借りながら走り回った経験が、後のアルバムギフトの開発につながりました。この原体験が当社の「失敗を賞賛する」価値観となり、失敗して、謙虚になって、人に助けられながら挽回するまで、何度でも何度でもやり直す社風となりました。今では、そうした社員の姿を見ることが私の喜びとなっています。
株式会社マイプレシャス 代表取締役社長
■これからに向けての決意
企業の寿命30年説というものがあります。商品のライフサイクルとともに企業もその寿命を迎えるという意味です。陶器の卸問屋としての30年を第1創業、Story Giftのメーカーとしての30年を第2創業、そして今次の30年に向けて第3創業を迎えています。これからも人と人の絆をつなぐため、マイプレシャスは絶えず進化を続けます。